四重極飛行時間型質量分析計(Q-TOF)
| メーカー名・型式 | ブルカー・compact |
|---|---|
| 導入年度 | 令和 4(2022)年度 |
| 設置地区 | 日立地区 |
| 設置場所 | N3棟 102室 |
| 公開範囲 | 学内:〇 学外:〇 |
| 依頼測定 | 無 |
| 取扱責任者 | 応用理工学野 福元 博基 |
機器性能および仕様
| イオン化システム | エレクトロスプレーイオン化法(ESI) 大気圧化学イオン化法(APCI) |
|---|---|
| 質量分析部 | 四重極飛行時間型方式 |
| 質量分解能 | 30,000 |
| 質量測定範囲 | 20-40,000 m/z |
| 測定質量精度 | 1 ppm以下(内部標準)、2 ppm以下(外部標準) |
分析対象
溶液試料(主に低分子の有機化合物)
粉体試料も可
活用事例
有機化合物の精密質量の決定
有機化合物に含まれる不純物の組成決定